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かつて古河公方が拠り東都と謳われた古都・古河。
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古河史楽会
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両毛新聞掲載

両毛新聞に渡良瀬川の古地図展について掲載(2015/8/29発行)していただきました。


以下、掲載された記事です。


「90年前の状況判る 足利と古河の関係団体が主催 貴重な渡良瀬川の古地図展」


今しか見られない渡良瀬川の貴重な古地図を展示する会が、9月1日から21日まで(午前9時〜午後5時、最終日は午後3時まで、9月7日と14日は休館)、足利市有楽町の県立足利図書館で開催される。入場無料。主催は渡良瀬川を通じて関係の深い古河史楽会と、足利の歴史研究グループ「あどもい」、県立足利図書館、古河市、古河市教委、足利市教委。

今回公開される渡良瀬川の古地図は、大正時代に渡良瀬川を管理していた当時の建設省河川事務所(現在の渡良瀬川河川事務所)が作成したもので、約90年前、当時の渡良瀬川と周辺地区の状況を知る上に欠かせない精密な資料がいっぱい。9月6、13、21日には古河史楽会の会員が、会場に常駐し、来場者からの質問に答える。

足利と古河−、水運によって東京に通じる当時の交通文化史を知る上でも絶好な機会ともいえる。問い合わせ=古河史楽会 http://koga-shigakukai.com/、あどもい http://adomoi.separate.jp/index.html


※両毛新聞の許可を得て紙面を掲載しています。

  (紙面画像の二次利用禁止)

両毛新聞(2015/8/29発行)
(2015/9/2ホームページ掲載)