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古河史楽会
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朝日新聞掲載

朝日新聞に古河城本丸跡説明板設置プロジェクトについて掲載(2015/3/24朝刊)していただきました。


以下、掲載された記事です。


「「古河城」本丸跡に案内板 地元有志12人来月5日まで

室町時代に本格的に整備され、江戸幕府の大老土井利勝の居城でもあった古河城をもっと知ってもらおうと、古河郷土史研究会の若手有志12人が説明板をつくった。本丸跡となる古河市古河本丸廻の渡良瀬川左岸に4月5日まで設置されている。


メンバーの会社員山田直弘さん(34)は3年前、城跡などを測量した明治末期の平面図を国土交通省利根川上流河川事務所(埼玉県久喜市)の倉庫で発見。城跡は明治末期の河川改修工事で埋め立てられたが、工事の測量図面から、それまで不明だった城の位置や標高などを突きとめた。


その成果をアルミ製の板(90センチ四方)2枚にまとめた。「堀を含め東西500メートル、南北1800メートルに及ぶ関東最大規模の城郭だった」と記し、コンピューターグラフィックスによる上空からの復元図などを使って紹介する。河川法に基づき、国交省から、21日〜4月5日の16日間限定で設置する許可を得た。


田島幸男・古河市文化財保護審議委員は「城の姿が復元図で一目瞭然だ。こういう意義のある活動は毎年続けてほしい」と話す。


今月28日に堤防を歩くイベント「古河まくらがの里花桃ウォーク」で、よろい姿のメンバーが説明板の前でパンフレットを配って説明する。問い合わせ先は山田さん(090・4428・9395)」


※朝日新聞の許可を得て紙面を掲載しています。

  (紙面画像の二次利用禁止)

朝日新聞(2015/3/24朝刊)
(2015/3/27ホームページ掲載)